シーエスコンサルタント株式会社

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2022/01/03 [Mon]

謹賀新年

あけましておめでとうございます!
皆さまにとって更なる飛躍の年となりますよう祈願いたします。

本年2021年(令和4年)の干支は壬寅(みずのえ・とら)で、
「陽気を孕(はら)み、春の胎動を助く」という意味を持っているのだそうです。
う、、、う、、、よく分からない(T-T)

「厳しい冬を越えて芽吹き始め新しい成長の礎となる」という解釈を見つけました!
新型コロナの影響で長く経済も停滞しましたから、
いよいよ成長の時期を迎えようとしている感じが嬉しいです。
干支の意味を調べてみて良かったです。

さて、この1月から企業に義務化されることに「取引データの電子保存」があります。
電子帳簿保存法が改正されて、電子的に受領した取引データ(請求書や領収書)を全て保管する義務が発生するのだそうです。

税務調査の際にサッと提示できるよう、きちんと整理しておけば良いようで、
慣れれば難しいことは無さそうです。

昨年話題になっていた国会議員の文通費に関しては、領収書での費用精算という風には変わらなさそうですが(野党もこれには喧しく突っ込まないのね)
民間企業は取引データの電子保管義務を課せられるという、、不公平は感じるものの、
コロナ禍で、日本がデジタル後進国だということを見せつけられたのでデジタル化は大歓迎です。

日本は
◆2020年の人口が約1億2,325万人(確定値)
◆20年後の2040年には約1億700万人(推計値 2020年より13%減)
◆40年後の2060年には約8,700万人(推計値 2020年より29%減)なのだそうです。
え~1億人を下回る日が来てしまうんですね( ゜Д゜;)が~ん、、、
(出典:内閣府 高齢社会白書)

労働人口を20~64歳とすると
◆2020年は約6,836万人(国民の55%)
◆2040年には約5,393万人(国民の50%)
◆2060年には約4,105万人(国民の47%)とこれもやっぱり減少傾向。
人も減るし、労働人口も減っていくのは経済が悪化していきそうで不安に感じます。

だから、デジタル化やAIの進化導入が日本でもどんどん進んで、
人が少なくても社会が円滑に進むようになるといい。
それから健康意識が高くなって、みんなが長く元気で働けたら(労働人口が増えたら)いい。
そんな風に考えています。

私どもシーエスコンサルタントも皆が健康で長く働けるよう、
建設コンサルタントの社会的使命を果たしていけるよう、
本年も引き続き邁進してまいります。

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