シーエスコンサルタント株式会社

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2021/12/17 [Fri]

厳しい寒さ

12月も半ばをすぎ、冬本番に入る寒さとなりました。
「ラニャーニャ現象」が12月をピークに予想されています。

12月は年末にかけて寒さが増していき、日が落ちるのも早くなっていくイメージですが、一般的に気温が最も低いのは、「1月と2月の境」の頃とされています。
具体的には「もうすぐ2月に入る時期が【1年で一番寒いころ】」だそうです。

ここ数年、日本の冬は異例の大雪や全国的な寒波に見舞われています。
ニュースなどでは「地球温暖化」を耳にするのに、なぜこんなに寒いのか。

この寒さの原因は、地球温暖化による北極海の氷の減少と言われています。
現在、北極海の氷の面積は地球温暖化によってどんどん小さくなっています。

海水には、地球の温度をコントロールしてくれる「断熱材」のようなはたらきがありますが、地球温暖化の影響により海水の量が年々減少することで、せっかく吸収した熱をキープすることができず、どんどん待機へ熱を放出してしまうそうです。
これが今、日本の寒さに拍車をかけているということでした。

「地球温暖化」と聞くと、「気温が上昇する」というイメージを持つかもしれませんが、「冬が寒くなる」という異常な現象も、地球温暖化現象の一環だということを実感しました。

「冬バテ」という言葉もあります。
気温がぐんと下がり、寒さが厳しい季節になると、
・体調がすぐれない
・朝起きられない
・疲れがとれないなどの不調を感じる
などの症状が表れるケースがあり、
その一番の原因は、寒暖差による自立神経の乱れとなっています。

【対策方法例】
・太陽の光をたっぷり浴びる
・玉ねぎ、にんじん、ニラ、しそ、しょうが、にんにく等の食材を取り入れる
・お風呂はぬるめの湯船にゆっくりつかる
・防寒対策をして急激な寒暖差をさける

寒さ対策=自律神経を整える生活を心掛け、各自が体調管理をしっかりしてこの年度末を乗り切っていきたいと思います。

年末年始休業について
【休業期間】
2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

来年度もシーエスコンサルタントをどうぞよろしくお願い致します。

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